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CDの取り扱い方法

ヒップホップやEDMなどダンスミュージックが好きで、MixCDやコンピCDをコレクションしているという方も数多くいらっしゃいます。こちらでは大切なMixCDと長くお付き合いいただくために、光学ディスクの取り扱い方法をご紹介します。

取り扱いは慎重に

CDをはじめとする光学ディスクは、データが入力されている盤面が命です。もし、データ入力部分の汚れなどを拭く時には、めがね用クロスなどの繊維が細かく柔らかい布がおすすめです。クロスを軽くアルコールで湿らせ、内側から外側にむかって放射線状になぞっていくだけでも十分なお手入れになります。

また、CDなどの光学ディスクには円周状の傷が入る事がありますが、このタイプの傷は研磨などのお手入れでも修復する事ができずデータを破損させてしまうため注意が必要です。

CDにもカビが発生する

CDやDVDなど光学ディスクの裏面に白い斑点のような汚れが出る事があります。簡単に拭き取れるようなら問題ありませんが、中々落ちない汚れの場合はディスク面にカビが付着している場合もあります。お持ちのCDを密閉した引き出しタイプの棚などに保管しているのでしたら、定期的に虫干しすると安心です。

保管場所

CDなどの光学ディスクを保管するならば、温度変化を極力抑えた湿度の低い部屋が一番です。また、直射日光はCDのレーベル面や貴重な情報が書かれた歌詞カードの色を変色させる怖れがあります。特にオレンジ・黄・赤は色落ちしやすい色です。
保管場所に直射日光が当たるようでしたら、空調設備と遮光カーテンを備え付けている部屋に移動させる事をおすすめします。

特に洋楽のMixCDは日本国内で未発売の輸入版も数多くあります。80'sや90'sの中には、現在入手困難なものも珍しくないため、気に入ったCDとは長く付き合っていきたいものです。当店はニューヨークヒップホップを中心に幅広いMixCDを取り扱っています。長く付き合えるCDとの出会いの場としてぜひご活用ください。