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ミックスCDと併せておすすめするLPレコードの魅力

とにかく音楽が好きで、色々な楽曲を聴くためにミックスCDを購入しているという方は多いのではないでしょうか。そんな音楽好きな方におすすめなのは、LPレコードです。古くからあるレコードは、近年、改めてその良さが見直されてきています。こちらでは、レコードの魅力について、お伝えします。

レコード人気は洋楽がきっかけ

日本人も大きな影響を受けているのが、米国の音楽シーンです。ビルボードの統計によると、2013年の米国での音楽市場はデジタルダウンロード販売が減少した一方、レコードは455万枚から600万枚と全体の2%売上を伸ばしました。

こうした背景がある中で、近年では「レコード・ストア・デイ」と呼ばれる、レコードを楽しむイベントなどが行われ、レコードの人気を後押ししています。また、この流れは日本も影響を受け、オーディオ専用ブランドが復活したり、新しく発売されるミックスCDでもレコード盤が登場するなどレコードが身近な存在になっています。

レコードならではの音質

レコード盤から流れる音楽を一度でも聴いた事があれば分かると思いますが、同じ楽曲でもレコードから流れる音質とCDから流れる音質は異なります。レコードを再生するにはターンテーブルをはじめ、トーンアームやカートリッジ、キャビネットなど様々な機器が組み合わさることが条件となります。

これらの機器は使い方次第で、いかようにも音を変化させる事ができるのです。つまり、自分の好みの音質を出す事ができます。もちろんCDがダメで、レコードが良いという事ではありません。CDは、クリアで聴きやすい音を出します。レコードは、独特の深い味わいのある音を出します。

どちらが良い音かは好みの問題で一概に優劣をつけることはできません。音の好みは人それぞれですから、CDもレコードも聴いてみて、自分が好きな音楽を追求する事をおすすめします。

90年代NY、アンダーグラウンドを得意としていたクルー、D.I.T.C.(Diggin’ In The Crates)

90年代以降、NYのアンダーグラウンドシーンを牽引してきた、最強クルーD.I.T.C.。メンバーは強者ばかり、リーダー的存在のロード・フィネス(Lord Finesse)を中心に、ダイアモンド・D(Diamond D)、OC、ショウ&AG(Show & A.G.)、ファット・ジョー(Fat Joe)、故ビッグ・L(Big L)、バックワイルド(Buckwild)など。特にバックワイルド(Buckwild)によるプロデュース楽曲のドープなテイストや、シリアス感、低音を感じる音は、病み付きになるトラックです。是非、CD、レコードともに楽しんでもらいたい、楽曲ばかりです。

当店は、ニューヨークのアンダーグラウンドヒップホップ(イーストコースト ヒップホップ)を中心に取り扱うミックスCD通販店です。DJ作品が好きな方やDJとして活動している方に、おすすめのCDやレコードを豊富に取り揃えております。お取り寄せのお見積もりは無料ですので、お探しの作品などございましたらお気軽にご要望くださいませ。