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メーカー別ターンテーブルの特徴

アナログDJを目指すなら、まずは、ターンテーブルを知る事が大切です。こちらでは、メーカー別でみるターンテーブルの特徴をご紹介します。ターンテーブルを選ぶ際に、ぜひお役立てください。

Technics(テクニクス)

ターンテーブルといえば「テクニクス」と言われるほど、王道のメーカーです。一番歴史があり、クラブでも「テクニクス」のターンテーブルを設置している店舗が圧倒的に多いようです。そんなところから、テクニクスに対する厚い信頼性が伺えます。テクニクスは「カーブアーム」を採用しており、レコードの溝にハリが垂直に当たる事で、音が正確に再生されるのが特徴です。現在では、製造を終了していますが、中古品が手に入る事から、その人気が衰える事はありません。音質の良さや針とびにこだわるならテクニクスがおすすめです。

Vestax(ベスタクス)

テクニクスと反対にストレートアームを採用しているのが特徴です。また、アームの支点に対し、バランスウェイトの重心を下げた、ベスタクス独自の技術により、スクラッチなどの激しいプレイでも正確な針のトレースが可能です。また、最大±60%までのピッチ可変ができるため様々なジャンルの曲をつなぎたい方やスクラッチを極めたい方におすすめです。

Stanton(スタントン)

世界最強のトルクモーターを採用しているスタントンのターンテーブルは、他のものに比べると手を離してからレコードが回るまでの間が短いため、自然なミックスに仕上がるのが特徴です。より激しいスクラッチ技術をプレイするなら、トルクが強いスタントンがおすすめです。ターンテーブルは、このような音の立ち上がる速さも大切な項目になります。

Numark(ヌマーク)

ヌマークもスタントンと同様にトルクが強いため、激しいスクラッチやミックスに挑戦したい方におすすめです。また、USB端子が搭載されているものや、曲のテンポを変えてもアーティストの声のキーはそのままに再生できる機能(マスターテンポ機能)が搭載されているものもあり、極端にテンポが違う曲でも自然につなぐ事ができます。様々なジャンルの曲をつなぎたい方におすすめです。

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